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黒鯛(チヌ)の仕掛け 「竿」

《竿》

・釣り場に合った長さ

長さが合っていないとアタリがわかりづらかったり、取り込みがやりづらくなります。

もちろんアワセも上手くいきません。


・テトラでは硬め、堤防では軟らかめを使用

堤防のような、スレたりもぐられたりしない場所ならば硬くても軟らかくてもOK。

かけたら何も気にせずやり取りを楽しむだけですから。

ただ、アタリがわかりづらかったりアワセづらいようですと釣果に影響しますので選択を間違わないように。


・風の強い日は硬め

風があまりにも強いとそもそも落とし込み&前打ちは釣りにならなくなるのですが、道糸でアタリをとるので風で竿があおられるとアタリがとりづらくなります。


・かけた時に「胴に乗る」もの

使った事のある竿ならば別ですが、これは竿を買う時にはなかなかわからないので問題です。


・軽いもの

「硬くて軽い」が理想なのですが、硬いとどうしても重くなりますので、「硬い」を優先します。


・マルチレングス

伸び縮みして長さを調節できるものですが、やや重たくなるようです。

いつも行く釣り場ならば適切な長さがわかっているのでいいのですが、初めての釣り場の場合には重宝します。

また、テトラ帯のような変化のある場所でも有効ですし、波の状況が変わった場合などにも対応範囲が広くなるので有効かと思います。


*私の場合、竿を買う際に「一番硬い竿をください」としか言ったことがありません。
ホントにそれだけしか言いません・・・


黒鯛年間600匹 『落とし込み&前打ち』 こうすれば釣れます!!
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