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黒鯛料理2

黒鯛料理のご紹介第二弾です。

1、生食

・刺身 → 普通に刺身で食べる

・刺身2→ まつかわ造り
       鱗を引いて、皮をバーナーで炙る又は熱湯をかける

・刺身3→ 漬け
       生醤油、だし醤油、ごまダレなどに30分ほど漬ける

・刺身4→ 韓国風
       きゅうり、にんじん、大根などをカツラ剥きにして、
       砕いたピーナッツと醤油系のドレッシングで和える

・カルパッチョ→ 刺身より薄めに身を引き、塩、コショウ、オリーブオイルを回しかける


2、焼き物

・塩焼き→ 普通に塩焼きにする

・ムニエル→ 皮を付けたままの半身に、塩、コショウを振り、
         小麦粉を薄くたたき、バターでソテーする

・ホイル焼き→ 塩、コショウをした身をアルミホイルにくるみ、
          一緒に玉ねぎ、キノコを包み蒸し焼きにする


いかがでしょうか?
他にも調理方法がありますので随時ご紹介していきます。



さて、前回もお知らせいたしましたが、
このブログとメルマガがキッカケで、
黒鯛釣りのマニュアルを出すお話しをいただきました。

すでに発行してからかなりの日が経っているのですが、
機会がありましたら

黒鯛年間600匹 『落とし込み&前打ち』 こうすれば釣れます!!

をご覧いただけると幸いです。


今後も皆様の釣果アップに繋がるような情報を配信して行きますので
宜しくお願いいたします。

黒鯛料理

黒鯛(チヌ)料理と言うと皆さんはどのようにされているでしょう?

なにが一般的かと言えば、やっぱり「塩焼き」でしょうか。

それから「刺身」

刺身は10月末から11月にかけての落ちの直前30cm弱黒鯛がもっともオイシイと思うのですがいかがでしょう?

私のまわりでよく聞く料理法「味噌漬け」と言われているもので、レシピは三枚に下ろし、身の部分に味噌を塗って冷蔵庫で寝かせたものを焼くだけです。
寝かせる時間によって味噌の味がしみ込む度合いが違ってくるので、それぞれ好みがあるようです。
また、焼く際の味噌の残し方にも好みがあるようです。
「アノ味が忘れられない」と言う話しをよく聞きます。

その他には「ガラ汁」
刺身味噌漬けにした残りをぶつ切りにして味噌汁の中に入れるだけ。
かす汁に入れてもおいしいですよね。

刺身味噌漬けにした残りというと、「兜焼き」「兜煮」にする手もありです。
「兜焼き」「兜煮」というとそれなりの大きさのものじゃないとダメなのでは?と思われるでしょうが、それが25cmもあれば十分オイシイ思いができます。

居酒屋さんで25cmもなさそうな黒鯛兜焼きを食べた事がありますが、けっこうイケますよ。
半割にした兜が5〜6個(2〜3匹分)大皿に盛られて出てきました。

私の場合、生臭いものが少々苦手なので、釣った魚を毎回持って帰ることはせず、その場ですぐにリリースします。
一応50cmを超えたものは持って帰るのですが、そのサイズになるとどんな調理をしてもおいしくないと思うのですが・・・

生臭いものが苦手な私がオイシイを思う黒鯛料理方法は、「あんかけ」です。
レシピは、エラと内臓を取り除き、カラ揚げにします。
「姿焼き」ならぬ「姿カラ揚げ」です。
それから「あんかけ」にするのですが、温かいうちは臭みもなくとてもオイシイです。

季節や大きさによって脂の乗り具合が違うので、それぞれ「食べごろ」があると思います。
また、他にも各地方独特の食べ方があると思いますが、上記の料理方法でまだ食べた事のない料理方法があればお試しください。


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