冬の黒鯛はどこにいる?

釣果はいかがでしょうか?

冬の期間は黒鯛が沖へ行ってしまい、少ない居着きを狙うことになります。

そうなると「黒鯛が着きそうな場所」を数多く知っている方が断然有利です。

一般的には「深くなっているところ」ですが、
先日、冬とは思えない水深で釣れたので、
こんなこともあるんだというケーススタディとして
参考にしてください。


場所はテトラ帯、波がそこそこある朝マズメでした。

波が足元のテトラに当たって、サラシのようになっていました。

夏場もよく行く場所ですので、水中のテトラがどのようになっているか
おおよそわかっています。

作戦としては、波が足元のテトラに当たって引いていく時に
その流れに乗せてカニを沖へ流して目的のテトラに
近づけようと思っていました。

波のないときの足元の水深は2mほどですので、
波が引いたときは1mほどになっているはずです。

そんな水深ですので、澄んでいるときは海底まで丸見えです。

夏場でも釣れるような場所ではないのですが、


なんと釣れてしまいました。


40cm弱のサイズでしたので、大きくはないですが・・・

ハリスが沈みきる前に食ってきました。
私はハリスの長さを矢引きしかとらないのですし、
冬はさらに10cmほど短くしますので、
ハリスの長さは60cm〜70cmです。

そのハリスが沈みきる前に食ってきたのですから
おそらく水深50cmほどの場所にいたということです。

夏場は背びれが見えるほどの水深で捕食していることがよくありますが、
冬にその水深にいることすら予想していなかったので
まったく無警戒状態。

最初のアタリもアタリだと思っていなかったほどです。

「しまったぁー この時期にこんな浅いところで食うなんてぇ」

「しまったぁー」まではホントに声を出して言いました・・・


こんなこともあるんだと、いい教訓になりましたので、
厳しい状況の冬場ですから、チャンスを逃さないように
皆さんも気をつけてくださいね。



さて、このブログとメルマガがキッカケで、
黒鯛釣りのマニュアルを出すお話しをいただきました。

すでに発行しからかなりの日が経っているのですが、
機会がありましたら

 http://fresh4em.xsrv.jp/ 

をご覧いただけると幸いです。


今後も皆様の釣果アップに繋がるような情報を配信して行きますので
宜しくお願いいたします。
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